2012/11/19

撮影機材の紹介





撮影機材が増えたので、紹介することにしました。

野鳥の撮影用

デジスコ:

スポッティングスコープ: ペンタックスPF-80EDA
接眼レンズ: ペンタックスXW20
デジカメ: ペンタックスOptio S5n、ソニー DSC-W1 
三脚: ジッツオ GT2540
雲台: ジッツオ G2180

スコープがペンタックスのため、使用できるデジカメが上記の旧型しかありません(専用アダプターが限られている)。

どちらも大昔に生産終了。五百万画素しかありません。しかし、デジスコでは鳥が大きく撮れるので、これだけの画素数があれば十分です。2011年1月までの野鳥の画像は、全てこのシステムで撮影しています。

一眼:

キャノン EOS 7D
シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
タムロン AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di A061

過去、何度もコスタリカ、エクアドルにてご案内したお客さんからいただいた、新品同然の贈り物!(゚ロ゚;)エェッ!?デジスコのアダプターが壊れたので、現在は、こちらで撮影しています。

500mmのズームレンズは手持ちでは限界の重量です(数年後には、手持ちは無理かな~)。F値が高いので、薄暗い林内での撮影は辛いです。最大の恩恵は、デジスコでは不可能だった、動きのはやい鳥を撮れることですね。私のような素人でも、ハチドリのホバリングが撮れます!(^○^)

300mmのズームレンズは不在中に届いたので、まだ試し撮りしていません(こちらも頂き物)。軽いので、持ち歩きに便利ですね。家族や風景の写真も撮れそうです。手ブレ補正がないので、望遠、マクロ撮影は場所が限定されるかな~。

昆虫の撮影用

ソニー DSC-W610、リコー CX5

W610は妻のデジカメで、2012年8月以降の昆虫画像は、このカメラで撮影しています。接写最短四センチですが、そこそこ使えます。

CX5(最新モデルはCX6)は10月末に入手しました。「コンパクトデジカメではリコーのマクロが最強」と書かれた記事をネットで多数見つけ、購入することにしました。

接写最短一センチ、最大300mmまでのズームマクロが強力で、昆虫撮影にはまさに「神」です。手ブレ補正も優秀で、ボケ具合もいい感じです。骨太で一昔前のようなデザインが、人によってはマイナス点かもしれません。

W610で撮影した在庫もたくさんあるので、しばらくは「妻デジ」での画像もアップしていきます。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/