2012/12/05

エクアドルのバッタ 最後は、がに股のバッタで決まりでしょ!!

エクアドル特集、最終回




通称monkey hopperと呼ばれている、Eumastacidae(クビナガバッタ)科の仲間です。コスタリカにも別種がいます。




日本のショウリョウバッタに少し似ていませんか?中南米では、このタイプのバッタは珍しいのかもしれません。今まで数十種のバッタを見ていますが、この体形は初めて見ました。

まだエクアドルで撮影した画像があるのですが、今回で一区切りにしたいと思います。

野鳥以外は、ほぼ全て昼休み中や夜に撮影したものです。一日中、探鳥地にいることが多かったので、実質の昼休みは二回ほどしかありませんでした。にもかかわらず、これだけ多くの生き物を撮影できるのですから、いかに個体数が多いのかが分かりますよね。

次回からは、またコスタリカで撮影した「愉快な仲間達」に戻ります。27日から仕事で再びエクアドルに行きますので、新年からエクアドル特集パート2になるかもしれませんが・・・・。(^○^)


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/