2012/12/06

ズアカゴシキドリ 超綺麗な鳥なのに、ガックリノォオオオ!!



エクアドル特集も一段落し、今日からコスタリカに舞台を移します。

突然、静寂を破る鳥の声が聞こえて来ました。かなりの規模のバードウェーブだと直ぐに分かりました。カラフルなフウキンチョウを核とした、典型的な混群です。

運良く、高い場所にいたので、ほぼ目線近くを通過して行きます。このズカゴシキドリは直ぐに通過せず、私のほぼ目の前で枯れた葉(?)をほじくり始めました。

距離は十五メートルほどしかありません。私の7Dでは500ミリのズームレンズが800ミリ相当になりますから、小鳥とはいえ至近距離です。「これは良い写真が撮れるかも~」と期待して撮影したのですが・・・・。

自宅に帰って、パソコンで見てガッカリ。ピントはあまいし、暗いし・・・・。薄暗い熱帯雨林の中での手持ち撮影では、これが限界なのでしょうか。カメラの持ち方、シャッターの押し方なども悪いのだとは思いますが・・・・。

「自分には一眼の撮影向いてないのかな~」と憂鬱になりました。過去に、デジスコで撮影したズアカゴシキドリの画像を見て、更にブルーになりました・・・・。デジスコのアダプター、再購入しようかな~。o(T^T)o


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/