2013/02/19

こんなドクチョウ見たことない!?!?(゚〇゚;)マ、マジ...





去年の十月の話です。生き物に興味を示し始めた息子(来月で四歳です!)のために、近所にある蝶園に行きました。

蝶園ですから、モルフォチョウ、ドクチョウなど目新しい種はいません・・・・と思いきや、不思議な色合いの蝶がヒラヒラと飛んでいました。

近くで観察すると、ドクチョウであることは一目瞭然でした。ただ、こんな種はコスタリカにいません!蝶園なので、たまたま南米種を羽化させてみたのかな~と思いました。

帰宅後、直ぐに新大陸に存在するドクチョウを調べてみましたが、やはり該当種が見当たりません。そこで、蝶に詳しい方に聞いてみたところ、「異常型」だと言われました。

野鳥では白化(アルビノ)個体は見たことがありますが、蝶に「異常型」という個体が存在することを知りませんでした。

この個体は色合いが独特で、どの種の「異常型」なのかも未だに分かりません。エラートドクチョウに雰囲気が似ていますが・・・・。貴重な個体との出会いでした。

過去にアップしたエラートドクチョウ

昨日アップした田舎の風景画像に予想外の反響があって、驚きました。「こんなありふれた風景載せたら、皆さん退屈だろうな~」と思いながらの投稿でした。ふだん風景など撮らない私ですが、撮影意欲がわきました。(^○^)


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/