2013/03/01

たまには非原色系の蝶もどうぞ~ (^○^)



フトオビナミモンヒカゲ属、ラテン名: Oressinoma typhla 英名: Typhla Satyr

かなり地味な外見ですが、個人的には好きな蝶です。表翅も同様に白くて太い帯があり、飛んでいる時に、その部分が目を引きます。

コスタリカの蝶図鑑ではvery localと書かれており、非常に狭いエリアにのみ生息しているようです。そういった意味で、同国では貴重な蝶なのかもしれません。もっとも、仕事でエクアドルに行くと、東アンデスでかならず見かけます。南米では普通種なのでしょう。

ちなみに、よくコメントで返答していますが、鳥も蝶も全てがカラフルな訳ではありません。地味な種類もたくさんいます。個人的に鮮やかな種が好きなので(皆さんにも受けがいいと思い)、優先して掲載しているだけです。

このブログには一種でも多くの蝶や他の虫を掲載したいので、地味系もアップしていきます。寛大な目で見てあげて下さいね~。「地味ですね」の一言コメントは禁止ですよ。(^○^)


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/