2013/05/05

エクアドルの蝶 曇天や雨じゃね~

エクアドル特集、第一回

今日からエクアドル特集です。
 
昨年末のツアーでは、午前は快晴、昼頃には太陽が隠れてしまう感じでした。ですから、せっかく昼休み中に蝶を探そうと思っても、ほとんど飛んでいませんでした。<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
 
これといった蝶も撮れなかったので、過去に撮影した種をアップします。これらの画像はHPの番外編ページにあるものですが、属や種などの記載もありません。これを機会にネットで調べてみました。
 

 
ウラベニタテハ属、ラテン名: Panacea procilla 英名: Procilla Beauty
 
このウラベニタテハは、妻とエクアドルに探鳥旅行した時の画像です。ほとんどの観光客が行かないようなアマゾン流域のロッジで、ボートで八時間の行程が辛かったです。

滅多に人の出入りがない奥地は、生物の宝庫でした。大がつくほどの珍鳥を二種見つけましたし、信じられないくらいの個体数の蝶が、川辺で吸水していたことを記憶しています。当時、私は鳥だけに夢中だったのが、悔やまれます。
 
この蝶は私が探鳥している間、妻が部屋の周辺で撮影したものです。和名にある通り、裏翅は鮮やかな紅色(むしろピンクに近い色)です。
 


ルリオビミツオタテハ属、ラテン名: Baeotus baeotus 英名: Graphic Beauty
 
このアマゾニカルリオビミツオタテハは、部屋の外壁にとまっていたそうです。同じく妻が撮影しました。表翅は鮮やかなターコイズブルーと黒のようです。
 



 
ミツオジャノメ属、ラテン名: Lasiophila orbifera 英名: Fiery Satyr
 
このベニミツオジャノメは、私の友人が経営しているロッジ近くで撮影したものです。快晴時には蝶の楽園と化します。とにかく吸水している蝶の個体数、種の豊富さに驚かされます。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/