2013/05/16

エクアドルの蝶 曇天や雨じゃね~ その二

エクアドル特集、その八
 
今朝起きたら熱が下がっていたのですが、リコメしている間に怪しくなってきたので、明日の分もアップしておきます。早く治らないかな~。息子の面倒を見ながらなので、ジックリ休養できない・・・・と愚痴ってみる。σ(^_^;)
 


ウラスジタテハ属、ラテン名: Perisama oppelii cristal 英名: 不明
 
和名は存在するのに、珍しく英名が見つかりませんでした。ウスキウラスジタテハの裏翅は、綺麗なクリームと黒のツートン・カラーのようです。
 

 
アメリカホソチョウ属?、ラテン名: Altinote stratonice aereta 英名: Latreille's Altinote
 
あちこちで複数の個体を観察しているので、アンデスでは普通種なのでしょう。十頭以上で吸水しているシーンも珍しくありません。
 


ルリシジミタテハ属、ラテン名: Necyria bellona 英名: Bellona Metalmark
 
このアカモンルリシジミタテハは、獣糞らしき物にとまっていました。裏翅も同じ配色で、メタリックブルー、赤、黒です。当時は両翅を撮ろうとしていなかったのが、悔やまれます。
 
全て友人が経営するロッジ外の道端で撮影しました。晴天時には蝶だらけになるので、プライベートで一日中バタフライウォッチングしたいです。標高二千メートルで、これだけ多彩な蝶を観察できるのが、凄いと思います。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/