2017/02/24

アカフウキンチョウ 美しい姿を拝める時期が、近づいて来ました!&ナイス!が二百を超えました!

「親子で蘭の撮影バトル!息子が撮った方が、鮮明に見えるような・・・・? 」の記事に、二百を超えるナイス!をいただきました。二百超えは初めてのことです。

以前から意識していたのですが、なかなか届かない目標でした。「ベスト・スコア・エバ~(今までで最高点)!」と息子も大喜びでした。本当にありがとうございました。☆⌒(*^-゚)v Thanks!!

肩の痺れに関しても、温かい言葉を多数いただき、感謝の念に堪えません。まだ、完治していませんが、多少は良くなったように思います(今日は病院で検査です)。無理のない範囲で、ブログを続けますね。





アカフウキンチョウは北米からの渡り鳥で、南米で越冬します。中米コスタリカは通過するだけなので、観察できる期間が限られます。

越冬する時には冬羽になっていて、赤は黄色に変化しています(メスと同色)。鮮やかな赤が楽しめるのは、北米に戻る時期(三月下旬~五月初旬)しかありません。

この個体は去年の四月に撮影しました。来月からの再会が楽しみです。

ちなみに、一枚目の画像は光学65倍を超えて、プログレッシブファインズームを使用しています。デジタルズームであっても、説明がなければ分かりませんよね?

注: プログレッシブファインズーム=画像の粗さが目立たないデジタルズーム 

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/