2013/06/18

翅が透けている蝶の開翅シーンが撮れました!(^○^)





ボカシスカシマダラ属、ラテン名: Pteronymia latilla fulvescens 英名: Latilla Cleawing 

透けていると言っても、半透明ですが、嬉しかったです。(*^-゚)vィェィ♪ 通常、直ぐに翅を閉じてしまうので、開翅シーンが撮れません。おまけに、薄暗い林床を好むので、常にブレとの戦いです。

ちなみに、ネット検索で出てくる画像の多くは、ストロボ撮影しています。このタイプの蝶はフラッシュを使用すると、非常に「不自然な写り」になります。ですから、同定時に画像比較が難しくなるのが、ネックですね。

特に、ボカシスカシマダラ(Pteronymia)属の同定は、「神の領域」と蝶に詳しい方に言われたことがあります。

今回は同じ方にPteronymia latilla fulvescensだとのお墨付きもいただきました!私もデータベースで全く同じ模様の画像を見つけていたので、意見が一致してホッとしました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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