2013/06/19

アカハラサギ 野鳥ガイドが興奮するほどの珍鳥です



タイトルにあるように珍鳥です。コスタリカだけでなく南米でも同様で、この鳥が普通種である国は存在しません。

コスタリカ国内では、観察チャンスのある場所が非常に限られており、未だに姿を拝んだことがない野鳥ガイドもいると思います。

希少価値が高いだけでなく、水鳥としては抜群の美しさを誇ります。薄暗い場所や時間帯を好むので、今まで綺麗に撮れませんでした。

この時は午前十一時近くで、こんな明るい場所に出て来たことにビックリしました。午前のツアーもほぼ終わりの時間だったたので、お客さんの許可を得て、部屋までカメラを取りに行きました。その距離、往復で約ニキロ(激走)!ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

流石に、もういなくなったかな~と思っていたのですが、このように撮影することができました。「一旦、飛び去ったが、露木さんが来る直前に再び戻って来た」と言われました。ラッキー!

今年の前半は、同じ場所で三度も出会いがありました。過去十年間、このポイントで一度も見たことがなかったので、驚いています。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/