2013/07/25

コスタリカの「自殺シャワー」って、何!?



穏やかなタイトルではありませんが、コスタリカの一般家庭で使用されているシャワーヘッドです。英語の観光ガイド本には、ちゃんと使用上の注意と「Suicide Shower」と名前が書かれています。

日本では考えられないと思いますが、中に電気コイルが入っており、そのコイルで熱します(熱くなるのに数十秒掛かる)。


そしてオン状態の時にヘッドやむき出しとなったワイヤーに触ると、感電します!観光客が泊まる宿でも、安いB&Bや、田舎の小さなロッジでは、このタイプが存在します。

我が家でも主寝室の浴槽にあるシャワーは「非自殺式」タイプですが、廊下にあるシャワールームは電気コイル式です。私は身長185センチなので、このヘッド部分との距離は十センチほどしかありません。

頭上に爆弾でも設置されているようなスリルを味わいながら、シャワーを浴びてます。σ(^_^;)移住直後に、誤って触ってしまい、感電したことがあります。今では慣れましたけど・・・・。

ツアー先でも「自殺シャワー」が設置されたロッジがあります。チェックイン後、かならずお客さんに使用方法を説明しています。感電死されたら、大変ですからね。

明日から旅行で不在になります。私が最も嫌いな観光客のウジャ、ウジャいるビーチです。私としては、人気のない熱帯雨林で生き物探しといきたいのですが、家族サービスはツライです・・・・。o(T^T)o


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/