2013/08/01

これが噂のバッタです!

家族旅行特集、その二
 
以前、S-Birdさんだったと思いますが、書き込みがありました。コスタリカには虹色をしたバッタがいるんですよね」地元のガイドに「レインボー・グラスホッパー」と呼ばれているので、このバッタだと思います。
 


身長185センチの私でも、厳しい高さにジッとしています。望遠1000ミリは必要?

習性なのか、高い場所にばかりいて、撮影には苦労しました。撮影していると、次々にネイチャー・ガイドが団体を連れて来ては、スコープで見せていました。その間、思うように動けません。ストレス~。

「虹色のコオロギ」と説明しているガイドもいましたけど・・・・。(; ̄Д ̄)なんじゃと?
 

 
ようやく私の目線ほどの高さにいる個体を発見!
 


背中まで見せてくれて、ありがとね!

体内には毒素を含んでるようです。二センチほどのバッタなのに、存在感がすごいです。ネット検索すると、誰もが同国立公園で撮影しているのが分かります。過去にも、この場所以外で見たことがありません。680ヘクタールにも満たない敷地内にのみ生息って、あり得ませんよね?
 
追記:毒を持ったバッタというのは、そう説明しているガイドがいただけで、定かではありません。食草に毒素が含まれていれば、可能性はあると思います。
 
ただ、同じ木の葉を食べ続ければ、自己防衛のために毒素のレベルを引き上げるはずなので、バッタも移動せざるを得ないと思います。

にもかかわらず、同じ木は園内でほとんど見かけませんでした。毒素への抵抗力が強いのかな~。せめて属名でも分かれば、ネットで調べられるのですが・・・・。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/