2013/08/08

この○キブリが私の人生を再び変えました!

家族旅行特集、第四回




ラテン名: Paratropes bilunata

私が探鳥を初めたきっかけは、ロス在住時に見た北米の野鳥図鑑でした。

私がコスタリカで野鳥ガイドをするきっかけとなったのは、大空を飛翔するコンゴウインコでした。

そして、一年前から意識して虫探し&撮影をするようになった理由が、このゴキブリです。(^○^)

去年の五月末、奄美野鳥の会の皆さんを探鳥案内する機会がありました。今までのお客さんと違って、野鳥と同じくらい虫に興味を持たれている方が、大勢いました。

虫にさほど興味がなかった当時の私には、早朝から鳥ではなく、虫を探すお客さんの行動に戸惑いました。探鳥ツアーに参加している訳ですからね。

ツアー後に、リーダーの一人であったT氏(奄美でガイドをされています)のブログを拝見させて頂きました。そこにはコスタリカで撮影された野鳥や虫などが掲載されてました。そして、このゴキブリの画像が私の目に留まりました。「え~、こんなゴキブリいるの!?」

そして、普段探鳥している熱帯雨林で虫を探してみて、ビックリしました。そこには野鳥と同様、カラフルで、ユニークな虫達の世界が広がっていたのです!

一眼の故障に伴い、野鳥撮影はできなくなりました。虫(特に、蝶)の存在がなければ、撮影自体をやめるところでした。ゴキブリさん、ありがとう!ヾ(^o^;) オイオイ

この国立公園では、「運命のゴキブリ」との出合いが何度もありました。ゴキブリを撮影していると、観光客に変人扱いされるかと思い、人気のない瞬間をねらいました。σ(^_^;)ちなみに、熱帯雨林に棲むゴキブリは、見た目がどれもユニークです。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/