2013/08/21

今年、最高のバタフライ&モスウォッチング?

プライベートで蝶を探しに行った時のことです。たまたま、道端に咲いているAgeratum(?)の群生を見つけました。すると、そこには私の予想を遥かに上回る、トンボマダラ族の蝶がいました。百頭はいたのではないかと思います。
 
外見が非常に似ている種が多いので、正確には分かりませんでしたが、少なくとも九種類は確認できました。しかし、それだけには、とどまりませんでした。更に、色鮮やかな昼行性の蛾があちこちにいました。パ・ラ・ダ・イ・ス~。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
 
二時間ほどで、蛾も十種以上を観察&撮影することができました。まさに、蝶と蛾の乱舞!!今回は、私が大好きな赤色をした蛾を紹介します。
 

 
ヒトリガ科、ラテン名: Dinia eagrus 英名: Scarlet-tipped Wasp Mimic Moth 
 
英名にあるとおり、蜂に擬態した蛾のはずですが、赤い時点で蜂には見えないような・・・・。むしろ、同日観察した他種の方が、スズメバチにソックリでした。

この日に撮影した他の蝶や蛾も少しずつアップしますので、お楽しみに~。とにかく、二時間ほど撮影しまくり状態でした。カ・イ・カ・ン~v(T▽T)v

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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