2013/09/10

シジミチョウの撮影って・・・・



アメリカカラスシジミ属、ラテン名: Strymon cestri 英名: Tailless Scrub-Hairstreak 

Stachytarpheta sp.(ホタカソウ)の穂先にチョコンと乗っていました。シジミチョウは開翅シーンが見事な種が多いですが、裏翅はそれほど「華」がありませんよね。それでも、ついつい撮影してしまうのは、小型で可愛らしいからでしょうか。

いつもシジミチョウの撮影は、難しいと感じます。先ず、忍耐が足りないので、開翅シーンが撮れません。また、ピント合わせにも苦労させられる時が多々あります。翅をスリスリしたり、尾状突起を絶えず動かしているからでしょうか。

その点では英名にあるように、尾状突起が存在しないStrymon cestriは、撮影も楽だったように記憶しています。

ちなみに、表翅は茶色に白い縁取り、黒い斑点と、かなり地味です。メスは少し青味が入っているようです。通常だとオスの方が鮮やかですから、面白いと思いました。

体調の方は、ほぼ完治しました。ところが、再び息子の体調が悪くなり、昨日も一日中看病していました。今度は熱や咳だけでなく、吐き気を伴うので、目が離せません。昨日も何度、掃除、洗濯したことか・・・・。(T△T)

今日も午後から専門医に診てもらうため、病院に行って来ます。そういう訳で、しばらく慌ただしい日々が続きそうです。ブログの方は、なるべく更新できるように努めます。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/