2013/09/13

蝶園でも同定が間違っていたりします!





ベニスジドクチョウ属、ラテン名: Eueides isabella 英名: Isabella's Longwing

ドクチョウとは?

幼虫時にトケイソウの葉を食べることにより、体内に毒素が蓄積されます。天敵はドクチョウのことを学習するので(色合い、模様など)、襲われにくくなります。

画像の個体は、頻繁に訪問している森林保護区で撮影しましが、蝶園でも定番のドクチョウです。コスタリカには観光客向けに、多数の蝶園が存在します。

大抵の場合、園内にいる種の説明パネルが、入り口などにあります。そして、この蝶のイラストもあるのですが、実際には類似種が飛んでいたりします。ドクチョウにもかかわらず、俗に言うtigerwingの仲間に色合い、模様が似ているので、混同しやすいのでしょう。

この数ヶ月、蝶の勉強を集中的にしたので、識別できるようになって来ました。地味に嬉しかったりします。(^○^)


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/