2013/10/29

ようやく撮れた、怪しげなツノゼミ!





ラテン名: Cyphonia clavata(アリカツギツノゼミの一種)

以前から何度も撮影を試みていたツノゼミです。五ミリ未満(三~四ミリ)というサイズもあってか、まともにブログに掲載できる画像がありませんでした。

この時も薄暗い場所で、手持ちでのズームマクロ撮影は、容易ではありませんでした。ノイズが酷いですが、ようやくブログに掲載できる画像が撮れました。\(^▽^)/

Cyphonia clavataはアリに擬態した種(アリの威嚇ポーズ)です。ツノゼミはアリが好む蜜を排泄します。アリは天敵から身を守ってくれるので、いわゆる相利共生関係になっています。

ですから、ツノゼミの周りにはアリがウロウロしていることが多々あリます。この種の場合は、自身がアリになりきっている変わり者です。毎回蜜を排泄するのが、面倒なのかな~。 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/