2013/11/13

エクアドルの野鳥 いきなり、クライマックスな投稿です!

エクアドル特集、その一




このイタハシヤマオオハシは、昨年も同じ場所で営巣していました。現地のガイドは、この巣の存在を知らないのか、我々以外は誰も見に来ませんでした(去年も一昨年も)。

抱卵中のようで、オスメスが交代する直前のシーンを撮ったものです。わずか数秒の出来事で、運良く撮影できました。もっとも、この時だけ幹に陽があたり、お客さんは残念がってました。素人の私には、これだけ撮れれば万々歳でした。\(^▽^)/

私のブログの常連さんはご存知のことかと思いますが、春に一眼が故障して以来、野鳥を撮影していませんでした。ところが、先月あることに気が付きました。

電池を一日中入れっぱなしにしておくと、翌日に何故か電源が入るのです。勿論、撮影も可能です。ただし、サウナのように高温多湿な熱帯雨林ですと、電源が入らなくなります。

修理を依頼したお店に聞いてみたのですが、「応急処置」を施してあるので、作動する時もあるとのことでした。いずれは完全に沈黙すると言われましたけど・・・・。

という訳で、今回エクアドルにカメラを持って行ったのですが、正常に作動してくれました。しかし、夜になると腰が痛み、やはり500ミリでは重過ぎて無理だと思いました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/