2013/11/15

エクアドルの蝶 一番期待していた日に、曇天でした!

エクアドル特集、その三
 
これらの蝶は日帰りの訪問先で、昼休み中に撮影しました。この場所には私が是非見たい蝶が数種いました。ところが、皮肉にも全行程において、この日だけが曇天でした。
 
ですから、蝶の出もいまいちで、目的の種も見れませんでした。綺麗な蝶ほど、晴天時しか飛ばなかった
りするんですよね~。
 


ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius telesiphe sotericus 英名: Telesiphe Longwing
 
ロッジや直ぐ外の道路で、何頭も見かけました。アンデスでは最も普通に観察できる、ドクチョウだと思います。
 

 
アカガネタテハ属、ラテン名: Dynamine racidula racidula 英名: Racidula Sailor
 
このDynamine racidula racidulaは、以前コスタリカで撮影したDynamine colombianaにソックリでした。裏翅の模様が若干違う程度で、表翅のみだと識別が不可能かもしれません。
 

 
カラスミナミヒョウモンモドキ属、ラテン名: Telenassa jana 英名: Felder's Crescent
 
南米の蝶となると、図鑑は存在しません。ネットでの資料も少なく、同定が難しくなります。このロッジには周辺で観察できる蝶のリストがあったので、調べる手間が省けました。
 
この日は期待外れに終わりましたが、翌日は友人が経営するロッジ周辺で、嬉しい出会いがありました。それらはエクアドル特集、その六にて紹介する予定です。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/