2013/11/23

エクアドルの蘭 密かに期待してました~

エクアドル特集、その五
 
コスタリカにも野生蘭はたくさん存在するのですが、意外と目につきません。私の探し方が下手なこともあるのでしょう。その多くが樹冠部でひっそり咲いているのも、一因かと思います。

一方、エクアドルのアンデス地方では、毎回どこかしらで野生蘭を見かけます。大型種が道路際にさり気なく咲いていたりします。
 

 
ラテン名: Caucaea cucullata
 
こちらは地面から三、四メートルの高さに着生していました。ほぼ目線で撮れる足場があったので、そこに登って撮影しました。
 

 
ラテン名: Epidendrum cochlidium
 
ソックリさんをコスタリカの蘭園で見たことがあります。同属であることは、間違いないかと思います。目線から十メートルくらいの場所で、着生していました。あちこちで見かけたので、普通種なのでしょう。また、それは乱獲されていない証明にもなるのかもしれません。
 


蘭ではありませんが、色合い、形、可愛らしかったです。イワタバコ科のKohleria affinisかと思います。この花でハチドリが吸蜜しているシーン、絵になるでしょうね。
 
先週、スーパーの駐車場で、自然保護団体から寄付を求められました。少額を渡しただけなのに、お礼に蘭の苗をいただきました。かえって恐縮でした・・・・。(^▽^;)
 
皆さん、良い週末を! 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/