2013/11/27

エクアドルの野鳥 銅像の如く、とまっていたのに・・・・

エクアドル特集、その七




カオグロハナサシミツドリは動きがすばやくて、デジスコ時代には、ほぼ撮影が不可能でした。せいぜい二、三秒しか静止てくれないので、一眼でも苦労する被写体です。

ところが、この日は強風が吹いてせいか、銅像のように動かない個体がいました。お客さんは各自でハチドリを撮影していたので、私はこの個体をずっと眺めていました。

時折、首を動かす程度で、十分経っても移動しません。既に、お客さんは撮影済みの鳥でしたが、一応、知らせに行きました。「十分経っても動かないカオグロハナサシミツドリがいるのですが、撮りますか~」

ハチドリの撮影を中断し、トコトコとお客さんが来た途端、飛んでしまいました。こういうこと、よくあるんですよね~。お客さんがいない時に限って、探してる鳥が出たりとか・・・・。(^▽^;)

昨日の記事へのコメント数は今年最低でした。それなりの自信作だっただけに、残念です。書き込みして下さいね~。m(._.)m


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/