2017/03/30

ニショクキムネオオハシ 息子には難易度の高い撮影となりました!



木片をくわえています。



木片を放り投げました。



木片が飛んでます。

去年に家族旅行した際、ロッジの庭で息子が撮影したニショクキムネオオハシです。営巣に適した樹洞を見つけ、中を「掃除」しているシーンです。



足が地面に埋まっているような・・・・?それとも短足なの?

息子にとっては難しい撮影となりました。鳥との距離は四十メートルほど、木の高さも三十メートルくらいありました。息子のカメラにはファインダーがありませんし、超望遠コンデジ(光学三十倍)です。

仮に被写体を液晶画面に導入できても、手持ち撮影では確実にブレます。ですから、この時は私の三脚を使用させました。私は手持ち撮影を余儀なくされ、苦労しました。「男はつらいよならぬ、父親はつらいよ」(^▽^;)

下の二枚は私が撮影しました。



遠距離で、超望遠の手持ちはキツイ・・・・。



左下に何か変な物体が写っていますね~。見なかったことにして下さい。(^○^)

一枚目~三枚目はキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
四枚目~六枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/