2014/02/06

ノドアカアメリカムシクイ 撮影に息切れしました!

家族旅行特集、その三




標高3,100mの休憩所に立ち寄った際、少し散策路を歩きました。勾配が激しい散策路で、ゆっくり歩かなければ、呼吸もしんどい感じでした。

突然、静寂の中から、すごい数の混群が姿を見せました。十羽~数十羽単位で行動していることが普通なのですが、このような時は目移りします。

あれも、これも撮りたいと欲張ると、大抵、悲惨な結果に終わります。そこで、照準を一種に絞りました。それが画像のノドアカアメリカムシクイだったのですが、とにかくチョロチョロ動きます。一眼でもピントが合う前に移動してしまう強敵です。

悪戦苦闘してなんとか撮れましたが、その頃には標高のせいもあり、息切れ寸前でした。食事もせず、飲料水のボトルを車に置き忘れていたので、休憩所に戻るのも辛かったです。

教訓: 高地ではしっかり食事をとり、水分を補給しましょう。(^O^)

ノドアカアメリカムシクイは、コスタリカとパナマ西部にしか生息していない、準固有種です。

キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影

明日は「感動の再会」です。絶対、見て下さいね~。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/