2014/02/07

感動の再会!!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

家族旅行特集、その四
 


ニシキジミタテハ属、ラテン名: Sarota gyas? 英名: Guyanan Sarota
 
約一年前に、初めて出会いがありました。前翅長が一センチほどの小型種で、この属の蝶を見つけるのは、非常に困難と図鑑に書かれています。

まさか、こんなに早く再会できるとは、思っていませんでした。しかも、今回は三頭です!互いに距離をおいて、時には激しい空中バトルを繰り広げていました。

一部のシジミタテハは、複数が集まって求愛場を形成するのですが、この蝶も同じなのかもしれません。ロッジに滞在中、毎日同じ場所で観察することができました。背景も綺麗にボケてくれたので、お気に入りの一枚になりました。(*^-゚)vィェィ♪
 
未だに、ヒメニシキシジミタテハを越えるキュートな蝶に、出会ったことがありません。これだけ鮮やかな裏翅をしていますが、表翅は茶一色なんですよ。
 
注: Sarota gyasと表記していますが、類似種のSarota acantusかもしれません。コスタリカの蝶図鑑に従うと、低地では前者となり、後者は同国ではLas Alturasという亜高山帯エリアで記録があるのみとなっています。
 
ところが、私が同じく識別に使用しているネットのデータベースには、前者は南米種で、メキシコや中米に生息しているのかは不明と記述があります。私が観察したのは二度とも低地の熱帯雨林なので、Sarota gyasとしましたが、どうなのでしょうね。
 
リコーCX5で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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