2014/02/21

アカエリサボテンミソサザイ 何故、この鳥がここにいるの!?

家族旅行特集、その五




宿泊先のロッジの庭に何羽もいました。そして、「あれ?」と思いました。コスタリカでは、北西部の熱帯乾燥林に生息している鳥です。ロッジは生息範囲の最南端から六十キロ以上も離れています。

数ヶ月前にも近郊のロッジや保護区に行きましたが、声すら聞いていません。ミソサザイを放鳥する人間なんていないでしょうし、理由が全く分かりませんでした。(゚_。)?

ちなみに、コスタリカに生息するミソサザイの中では最大級で、十八センチほどあります。「これがミソサザイですか!?」お客さんの定番コメントです。

キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影

不在中、たくさんのナイス!&コメントありがとうございました。☆⌒(*^-゚)v Thanks!!


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/