2014/03/05

この蝶、いつ開翅してるの?

家族旅行特集、最終回
 


ベニモンシジミタテハ属、ラテン名: Euselasia aurantia 
英名: Bright-centered Euselasia
 
前翅長1.3センチほどの小さな蝶です。通常、シジミタテハは開翅した状態で、葉裏に隠れています。一方、ベニモンシジミタテハ属は、常に翅を閉じた状態での出会いばかりです。

この習性は他種にも共通しており、ネット検索しても開翅シーンの画像が、一枚も出て来ません。早朝や曇天で陽が射した時には、開きそうなものですが、それでも常に閉じたままです。

「世界初!ベニモンシジミタテハ属の開翅シーンを撮影した男」として、歴史に刻まれるように頑張ります。(^O^)
 
Euselasia aurantiaの表翅には、鮮やかなオレンジ色の「紋」が四つあります。少し透けて見えると思うのですが、分かりますか?
 
リコーCX5で撮影
 
他にも色々と撮ったのですが、家族旅行特集は今回で終わりにします。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/