2014/03/12

オレンジマイコドリ 薄暗い場所でも、手持ちで撮れました!





キャノン・パワーショットSX50HSを購入し、二ヶ月半ほど経ちました。このカメラでの野鳥撮影に、少し慣れて来た感じがします。

薄暗い場所で撮ることが多い私ですが、このカメラの場合、林内ではISO1600が限界のようです。一応ISO6400までありますが、それ以上は画像のノイズが顕著になります。

踊り場は薄暗いので、このカメラでは無理だと購入当初は決めつけていました。実際に撮った結果です。AVモードで、感度は1600に設定し、50倍(換算1,200ミリ)で撮影しました。なんとSSは1/10です(二枚目は1/13)!

勿論、手持ちです。一眼ですとレンズの重量がありますから、このようなSSでは手持ち撮影は不可能です(一脚、三脚なしでは、確実にブレる)。少なくとも1/50、薄暗い場所では1/100は欲しいところでしょうか。

お客さん達は1DXやMK3などの高級機で撮影してましたが、私だってコンデジで負けてないでしょう?(^O^)

結論: 薄暗い場所では、全く使えないカメラだと思っていたけれど、意外と撮れるのかも?


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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