2014/04/05

無念!邪魔な小枝が一本・・・・ 



カクモンシジミ属、ラテン名: Leptotes cassius cassidula 英名: Cassius Blue
 
野鳥撮影時に、葉や枝が被ることがあります。それも自然の一部ですから、仕方がないのですが、できれば避けたい状況です。蝶撮影でも同様です。この時も地面から細長い小枝が突き出ていて、触角に被ってしまいました。o(T^T)o
 
ちなみに、表翅ですがオスは薄い青紫、メスは白地に黒い斑点と縦縞が入っているようです。シジミチョウの開翅シーンは、なかなか撮れません。

現時点で四十種近く撮影していますが、開翅シーンが撮れたのは四種のみです。ヤフーブログで検索すると、美しい開翅シーンの画像がたくさん出て来ます。私には、どうして撮れないのでしょうか。
 
1. 単純に、私の忍耐が足りない
2. 運に恵まれていない
3. 天候が悪い
4. 開翅している個体がいても、気がつかない
5. .コスタリカのシジミチョウは意地悪
 
5番目はあり得ないと思うのですが・・・・。どなたか開翅シーンが撮れる秘策を、教えて下さい!m(_ _)m
 
リコーCX5で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/