2014/04/10

いつも逆さにとまります!


 

 


カスリタテハ属、ラテン名: Hamadryas amphinome mexicana 英名: Red Cracker
 
注: 三枚目の画像は、別個体です。
 
カスリタテハ属の仲間は、逆さまになって幹にとまるのが特徴です。開翅状態でジッとしているので、裏翅を撮るには根気が要ります(通常のタテハチョウとは逆パターン)。
 
ウラベニカスリタテハの裏翅を撮る際も、大変でした。稀に翅を閉じるのですが、一瞬で開翅してしまいます。コンデジではピント合わせに時間が掛かるので、この時は一眼のマクロレンズが欲しくなりました。
 
また、飛翔時には翅でパチッ、パチッと音を出す個性派でもあります。何故、このような音を出すのか分からなかったのですが、縄張り争いに関係しているかもしれません。他の個体が飛来すると、追い払うように音を出すシーンを、何度も目撃しています。
 
リコーCX5で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

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