2014/04/24

まだ見ぬ美しい蝶に期待したけれど・・・・

家族旅行特集、その三
 
水辺で見かけた蝶の一部を紹介します。吸水に来た蝶、周辺の草木にとまっていた蝶、ヒラヒラ飛んでいた蝶、合わせて二十種以上は観察できました。
 


ツバメシジミタテハ属、ラテン名: Rhetus arcius castigatus 
英名: Long-tailed Metalmark
 
初めて撮影した時はドキドキでしたが、今回は冷静に撮影できました。未撮影のメスが良かったな~。なかなか希望通りには、いかないものです。
 


カクモンシジミ属、ラテン名: Leptotes cassius cassidula 英名: Cassius Blue
 
先日アップしたばかりの蝶ですが、前回は触覚に小枝が被ってしまいました。今回は腹部と後翅に花が・・・・。なかなか上手く撮れません。(T△T)
 


シロオビタテハ属、ラテン名: Siproeta stelenes biplagiata 英名: Malachite
 
首都圏でも大きな緑地があれば、普通に観察できるタテハチョウです。吸水に夢中だったので、簡単に撮影できました。
 


ギンモンセセリ属、ラテン名: Epargyreus spina spina? 英名: Spined Silverdrop
 
初見、初撮影はこの地味なセセリチョウだけだったので、いまいちな結果に終わりました。おまけに、類似種が複数存在するので、同定にも悩みました。
 
地味なセセリチョウは、特に識別が難しいです。Epargyreus aspina、あるいはEpargyreus exadeus cruzaかもしれません。蝶に詳しい方に問い合わせてみましたが、同定に自信がないと返答がありました。 

リコーCX5で撮影
 
次回から、宿泊先のロッジに舞台を移します。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/