2014/04/26

クビワヤマセミ、オオミドリヤマセミ、コミドリヤマセミ まさにヤマセミ三昧!

家族旅行特集、その五
 
宿泊先のロッジは川や池に囲まれていたので、滞在中に四種のヤマセミを観察することができました(撮影は三種のみ)。
 


四十センチを超える大型種で、警戒心はそこそこ強いです。ロッジ入り口の前にある橋から撮影しました。これでも露出補正はしているのですが、いつものように「白飛び」しちゃいました。 
 


クビワヤマセミから五メートルほど離れた場所には、オオミドリヤマセミのメスがとまっていました。争いを避けるためでしょうか。反対側を向いて、獲物を待っていました。再び「白飛び」しちゃってます。学習してませんね~。
 

 
十三センチしかないコミドリヤマセミです(カワセミではありません)。画像では明るく見えるかと思いますが、暗~い場所にいました。おまけに、茂みの小さな隙間からの超望遠撮影だったので、ピントが合いませんでした。
 
いつものパターンですが、こういう時に限って、一眼は部屋に置いてあったりするんですよね~(重いので、途中で持ち歩くのをやめた)。

ヤマセミ三昧と書いておきながら、どれも満足に撮れてませんね。σ(^_^;)
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
 
撮影し損なった一種はミドリヤマセミです。通常は一番撮影が楽なのですが・・・・。
 
今日からゴールデン・ウィークの始まりですね。皆さん、楽しい休暇をお過ごし下さい!お仕事の方は、頑張って下さいね~。(^▽^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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