2014/05/06

宿泊先で見た花と、怪しげなフルーツ?

家族旅行特集、その六



アカネ科、ラテン名: Warszewiczia coccinea 英名: Wild Poinsettia

熱帯雨林は無数の植物、木々で構成されていますが、淡白な印象があります。行けども行けども、緑しか視界に入って来ない時が、普通だからです。

しかし、ここの散策路では、「ワイルド・ポインセチア」が良いアクセントになっていました。ハチドリや蝶に好まれ、通常は葉裏に隠れているシジミタテハも吸蜜に来たりします。十メートルほどまで成長する木なので、小さな蝶を撮影するのは難しいのですが・・・・。



アヤメ科、ラテン名: Trimeza martinicensis 英名: Walking Iris

植物園やホテル、ロッジの庭でも見かけます。ここでは水辺にて、自生しているようでした。前回アップしたコミドリヤマセミの画像は、この花の群生近くで撮影しました。



この花もホテルや、ロッジの庭先に植えられていたりします。しかし、手持ちの植物図鑑には載っていません(帰化種?)。ロッジの入り口から受付の建物に辿り着くまで、ニキロほどあります。左右に牧草地が広がっていて、この花が延々と続いていました。

元々、開けた場所に自生する花なのかもしれません。飾りとして植えられたのであれば、相当な労力と時間を要したことでしょう。。蝶の飛来を期待しましたが、この花で吸蜜する個体はいませんでした。

追記: 台湾、東南アジア原産のクマツヅラ科の植物、ラテン名: Clerodendrum paniculatum、和名: シマヒギリに似ていると、ポコさんに教えていただきました。



敷地内に小さな植物園があり、そこで見つけた謎のフルーツ(野菜?)です。市場でも見たことがありません。テトラポットや、タコ足付きのウィンナーみたいでした。どんな味がするのでしょうね。

追記: ブラジル原産のナス科の植物、ラテン名: Solanum mammosum、和名: ツノナス(フォックスフェイス)だと教えていただきました

リコーCX5で撮影

不在中、たくさんのコメントをありがとうございました。☆⌒(*^-゚)v Thanks!!

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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