2014/06/03

類似種が多いシジミタテハと、蝶撮影に夢中の息子

息子が撮影したハムシの記事に、たくさんのコメントとナイス!ありがとうございました。( v^-゚)Thanks♪とても喜んでいました。「これも、これも載せて~」と調子に乗っている始末です。σ(^_^;)
 
親馬鹿な投稿ですが、今後も継続していきたいと思います。応援の程、宜しくお願いします。昨日も私が皆さんへのリコメをしている間、庭で蜘蛛、ハムシ、カメムシを見つけ、撮影してようです。一枚以外は全部ピンぼけでしたけど・・・・。
  

 

 
ヒメスジシジミタテハ属、ラテン名: Detritivora barnesi 英名: Barnes's Metalmark
 
注: 上下の画像は、別々の個体です。
 
Calephelis(ヌマチノシジミタテハ)属の蝶は地味な色合いで、図鑑を見ても違いがサッパリ分かりません。新たに購入した「メキシコ、中米の蝶図鑑」には、分類も不明確と記述があります。多くの博物館に存在する標本でも、種名まで記載されるケースは少ないとのことです。
 
画像のDetritivora barnesiもCalephelis属にソックリな蝶です(Calephelis属から属名が変更になった?)。この蝶の場合は、図鑑で同定ができました。

しかしストック画像には識別ができていない、Calephelis属の画像が何枚もあります。専門家でさえ識別が困難な蝶が、日本にも存在しますか?
 
リコーCX5で撮影  
 


今日は息子の撮影シーンです。撮影時は真剣そのもので、「静かにして!」「動かないで!」と命令調で怒られてしまいます。σ(^_^;)

この時はアゲハチョウを撮っていたはずなのですが、画像のどこにいるのでしょう。妻のコンデジは大したズーム(光学四倍)も備わっていないので、これでは豆粒サイズにも写っていないような・・・・。

本人もそのことが分かっているので、代わりに私のパワーショット(光学五十倍)を使いたいようです。
 
私が気が付かない小さな虫を、次々に見つけます。最近では私が撮影したかった蝶も見つけてくれて、感謝感激でした。近いうちに、その時のエピソードを紹介したいと思います。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/