2014/07/07

「バク・パーク」で撮影した「青い閃光」と、息子が撮影したシジミチョウ

以前も「バク・パーク」について書きました。近所にある小さな公園には、蝶が好きなホタカソウやランタナが植えられています。

晴天時には、二十種くらい観察できます(この日は三十種超え)。シロチョウ、タテハ、セセリが多いですが、過去にシジミタテハも観察しており、侮れないスポットになっています。
 




アオセセリ属、ラテン名: Astraptes alardus 英名: Frosted Flasher
 
ごく普通種で、「バグ・パーク」では常連、自宅外に植えてあるランタナにも飛来します。英名のflasherから分かるように、メタリックブルーの「閃光」が魅力的です。
 
リコーCX5で撮影
 


ウラスジカラスシジミ属、ラテン名: Arawacus togarna 英名: Togarna Stripestreak
 
息子が撮影したシジミチョウは、一年ほど前に紹介しました。林縁でよく見かけます。この日は晴天で、露出補正が難しそうでした。

勿論、息子は露出など分かりません。しかし、液晶画面を見ながら、「明るすぎるから、暗めに調節して」と言うのです。感覚的に露出を理解しているのかもしれません。
 
ソニーDSC-W1で撮影 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/