2014/07/15

蝶を凌駕するほどの美しさです!

私が蝶の撮影にハマっていることを、ファンの皆さんはご存知かと思います。蛾も同様で、特に鮮やかな種が多い昼行性のヒトリガは、撮影意欲をそそります。

葉裏に隠れてしまうことが多いので、吸蜜中が撮影の基本となります。去年も同じAgeratumの群生で、多くのトンボマダラ族の蝶と蛾を撮影しました。今年は息子も加わり、蝶と蛾の乱舞を楽しみました。
 

 


ヒトリガ科、ラテン名: Belemnia inaurata
 
ハチドリのようにキラキラ輝いていました。輝き効果+赤のボデイでは、天敵も近寄りがたいと思います。去年もそうでしたが、一頭しかいませんでした。個体数が少ない種なのかもしれません。
 
リコーCX5で撮影
 


ヒトリガ科、ラテン名: Dinia eagrus 英名: Scarlet-tipped Wasp Mimic Moth 
 
去年より多くの個体を確認しました。花の上を絶えず動いて吸蜜するので、息子には「強敵」でした。私でも撮影に苦労します。何度も飛ばれて泣きそうでしたが、なんとか撮ることができました。
 
ソニーDSC-W1で撮影 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/