2014/08/02

一瞬、デジャヴ現象かと思いました!

家族旅行特集、その三
 


 ♂個体
 


 ♀個体
 
キンシジミタテハ属、ラテン名: Caria mantinea lampeto 英名: Lampeto Metalmark
 
今から一年ほど前に、同属のCaria domitianus vejentoとの出会いがありました(やはり家族旅行中だった)。そして、同じ場所の同じ低木で、メタリック・グリーンに輝く蝶を見つけました。
 
「えっ、これって一年前に体験したはずじゃ・・・・」と一瞬思いましたが、今回は更に美しいCaria mantinea lampetoでした。画像では分かり難いかもしれませんが、頭部もピカピカ光ってました。
 


Milanion(和名なし?)属、ラテン名: Milanion marciana 英名: Marciana Skipper
 
こちらも初見&初撮影でした。前翅に透けた「小窓」があり、白い部分が目を引くセセリチョウでした。野鳥もそうですが、一部の蝶には日本語の属名が存在しないようです。
 
リコーCX5で撮影
 
ホテルの敷地内では見慣れた蝶しかいませんでしたが、ここでは五種を新たに追加することができました。
  
皆さん、良い週末を!\(^▽^)/暑くて大変でしょうけれど・・・・。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/