2014/08/08

コンゴウインコ、ミドリインコ 完全に手抜き撮影です!

家族旅行特集、第四回
 
今回は野鳥撮影するつもりはなかったので、一眼は持って行きませんでした。開発の手が深く入ったリゾート・ホテルで、珍しい野鳥など期待できません。ただ、ブログ用のネタに、一番目立っていたインコは撮りました。要した時間、わずか数分です。(^○^)
 


コンゴウインコも暑さにまいっていたのか、木陰でうたた寝?
 


ミドリインコはビーチに散在する木々に、たくさんいました。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
 
頭上をコンゴウインコやミドリインコが飛び交っていても、誰もが無関心といった感じでした。そのくせ、都心部でも地方でも違法で飼われているので、その辺がよく理解できません(国内に生息している野鳥をペットとして飼うことは、法律により禁止されています)。

最終日、一眼+望遠レンズを携えたアメリカ人四人組をレストランで見かけましたが、完全に「異質なオーラ」を放っていました。

「夕食事くらい迷彩服は着替えて、機材も部屋に置いて来いよ~」と思うほどでした。エコロッジならまだしも、典型的なリゾートホテルだっただけに、周囲の目が・・・・恥ずかしいかも?
 
野鳥に関心を示さない地元民と、野鳥撮影が目当ての観光客、それぞれの価値観の違いが明らかでした。私も第三者から見ると、あんな感じなのかな~と考えながら、冷えたビールを楽しみました。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/