2017/05/05

オナガセアオマイコドリ他 超望遠コンデジでも撮れました!

家族旅行特集、最終回



オナガセアオマイコドリは「徒弟制度の求愛ダンス」が有名で、日本でも何度かTV放送されています。個体数は多いものの、観察&撮影が非常にトリッキーな鳥です。

先ず、生息している環境が、薄暗いことです。おまけに、潜伏性が強く、藪から出て来ません。見つけても直ぐに移動し、藪に姿を消します。撮影チャンスは常に数秒、一眼でないと対応できないと思っていました。

アングル次第では頭頂の赤、背中の青もよく見えず、真っ黒な鳥です。「見返り美人ポーズ」が理想となります。コンデジで撮影できただけで、良しとしました。




サンショクキムネオオハシは、私のプロフィール画像の鳥です。体の一部に影が写っているのが、残念でした。







カンムリサンジャクはロッジの敷地内、道端、どこにでもいました。去年の十一月の家族旅行では、ミドリヤマセミと愛車のコラボが実現しました。

過去にアップしたミドリヤマセミと愛車のコラボ

今回はカンムリサンジャクとのコラボです。愛車とのコラボって、実現が難しいと思うのですが、今後も撮れるでしょうか。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

家族旅行特集は、今回でお終いです。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/