2014/08/27

これがタマムシなの?デカッ!?|)゚0゚(| ホェー!!


 

 
ラテン名: Euchroma gigantea 英名: Giant Metallic Ceiba Borer
 
画像以外では、日本のタマムシを見たことがありません。ただし、大きさが三、四センチくらいということは知っていました。
 
それだけに、このナンベイオオタマムシを見た時には、ビックリしました。触覚を入れたら、七センチくらいはありそうでした。ラテン名、英名共に「巨大な」という言葉が入っているのも、納得のサイズでした。
 
画像に本来の色が出ませんでしたが、緑、橙、赤紫の光沢も確認できました。それでも、日本のヤマトタマムシの輝きには、敵わない感じでしたけど・・・・。
 

 


Enchophora属?のビワハゴロモ
 
私がナンベイオオタマムシを撮影していたら、妻がビワハゴロモの死骸を発見しました。こちらは夜行性で、英語ではランタン・フライ、ランタン・バグなどと呼ばれています。特定種の突出部が発光すると考えられていたようなのですが、誤りだったそうです。
 
別種でしたが、日中に幹にへばりついている姿を見たことがあります。見た目が地味だったので撮影しませんでしたが・・・・。
 
リコーCX5で撮影
 
今日もブログのメインテナンスがありますね。また、その時間帯の前後に不具合が発生するのかな~。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

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