2014/08/30

カンムリフウキンチョウ 冠?どこどこ?


 
薄暗いマングローブ林での撮影で、ノイズがかなり出ています。また、わずかな隙間から撮影したので、前ボケが激しい一枚になってしまいました。ボツ画像かも?(^▽^;)
 
立派な冠羽を期待すると、見事に裏切られる外見です。若干、頭部が盛り上がっているのが分かりますか?それだけです。ただ、稀に逆立つことがあるようです。普通種にもかかわらず、一度もその様子を見たことがありませんけど。
 
この野鳥に関しては、和名をハイガシラフウキンチョウに変更すべきかと思います。なにせ、英名がGray-headed Tanagerなのですから・・・・。
 
フウキンチョウとしてはユニークな存在で、以前紹介したアリドリのように、軍隊アリの行進を追い掛けたりもします。また、樹冠部ではなく、目線ほどの高さを移動していることが多いです。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影
  
前回のメインテナンス前後に、やはり不具合が何度もありました。リコメ中に、記事のコメント数が二十件も消えました(今は元に戻った)。私の記事に書き込み直後、コメントが消えたと報告もいただきました。
 
また、コメントいただいた皆さんのブログにを訪問し、書き込み後にエラーが出て、コメント消失・・・・。これが何度も何度もあって、流石に血管が切れそうでした。翌日も同じでした。ヤフー・ブログやめようかな・・・・。
 
追記: 今日もリコメ中に二度エラー表示があり、消えてしまいました。他社のブログを本気で考えてます。十年以上続けているので、愛着はあるんですけどね~。皆さんとのお別れも寂しいですし・・・・。広報の方のブログには苦情が殺到していて、読んでいて可哀想になるほどです。
 
実はブログの不具合だけが理由ではなくて、心身ともに問題を抱えています。昨日、長期休止の告知文を長々と書いたのですが、心変わりして掲載をやめました。肥大したヤフー・ブログと同じで、私のストレスも増加してます(笑)。愚痴って、すみません。
 
皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/