2014/09/25

う~ん、このアゲハも平凡かも・・・・?


 

 
ベニモンクロアゲハ属、ラテン名: Heraclides anchisiades idaeus 
英名: Ruby-spotted Swallowtail 
 
ラテン名がPapilio anchisiades idaeusから変更されたようです。
注: 上下の画像は、別々の個体です。
 
「日本のアゲハと比べると、コスタリカ種はイマイチ感がある」と書いたことがあります。このアゲハも際立った特徴がなく、平凡な感じがします。

ピンクと白い模様には個体差があるそうで、それだけで性別を判断するのは難しいようです。たぶん、雌だとは思うのですが・・・・。
 
一枚目はソニーDSC-W1で撮影
二枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影
 
 


トンボマダラ属、ラテン名: Ithomia patilla 英名: Patilla Clearwing
 
息子が撮影したトンボマダラの仲間は、首都圏でも普通に観察できます。もっとも、薄暗い林床を好むので、庭に飛来するような蝶ではありません(この時は吸蜜中で、明るい林縁に出て来ている)。
 
類似種が多いですが、同定できるレベルに達すると、ニヤリとしてしまうかもしれません(もっとも、図鑑なしでは困難な種が多い)。シギチの識別に通ずるものがある?
 
ソニーDSC-W1で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

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