2014/10/07

こんなとこに毛が生えてますよ~!

たくさんのコメント&ナイス!ありがとうございました。クビワキヌバネドリの記事に、ナイス!を100いただきました。私自身としては、初めての二桁超えです!
 
息子が撮影したニシキオナガシジミタテハの記事に、115のナイス!をいただいたのが、過去最高です。クリスマスのために用意してあるケツァールの画像で、この記録を塗り替えてやるぞ~。Ψ(`◇´)Ψウヒョヒョヒョ 
 


ラテン名: Cirrhicera sallei
 
触覚に毛が生えているカミキリムシは、初めて見ました。この毛でコチョコチョ~、とくすぐり合いするのでしょうか?(゚m゚*)プッ求愛時に、筆の毛先のような尾羽で、メスをくすぐる鳥がいるんですよね~。
 
リコーCX5で撮影
 


ラテン名: Insuetaspis paradoxus?
 
地味なカミキリムシですが、息子にとっては記念すべき一枚なのです。妻も私も別行動している時に、自力で見つけて撮影したからです(普段は、妻か私が付き添っている)。まだ撮影を始めて間もない頃でしたので、撮った本人は本当に嬉しそうでした。
 
国立公園の散策路とはいえ、五歳児を熱帯雨林に放置するのは、保護者として失格ですよね~。この散策路で毒蛇を踏んづけそうになったこと、二度ありますし・・・・。σ(^_^;)
 
ソニーDSC-W1で撮影
 
コスタリカのカミキリムシを網羅しているデータベースを見つけました(なんとマニアックな!)。触覚に毛が生えている種は、他にもいるようです。
 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/