2014/10/09

アカハシムナフチュウハシ 果実の効果は絶大です!



「こんな目立つ場所に降りて来るのは、ドキドキかも~」
 
宿泊先のロッジの庭を歩いていた時のことです。普段は樹冠部にいるアカハシムナフチュウハシが、目線にとまっていました。このロッジには、バナナやパパイヤを置いた餌台も設置されていません。

何度も見ている鳥とは言え、好奇心から観察することにしました。すると、辺りを警戒しながら、灌木を移動して行きました。
 

 
「あ~、美味しかった!予は満足じゃ~」
 
その行き着いた先には、果実がなっていました。通常では開けた庭に出て来ることがない鳥も、ご馳走を無視することができなかったようです。おかげで、目線で撮影することができました。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影
  
今週の更新は、これでお終いです。来週は全休しますので、次回の更新は再来週になります。コメント残して下さいね~。ヨロシク(^○^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/