2017/11/15

エクアドルの野鳥 日照り続きで、参りました!

昨日一日ゴロ寝していたので、体調もたいぶ良くなりました。息子も今日から登校しました。

エクアドル特集、その一

昨日のお知らせで言及しましたが、仕事でエクアドルにいました。連日の日照り続きで、鳥の活動に影響が出ました(アンデスの高地では、涼しい時に鳥の動きが活発になる)。

ツアー中に撮影した野鳥の一部を紹介します。ちなみにエクアドルは世界第四位の野鳥王国で、コスタリカを凌駕します。



イタハシヤマオオハシ

コスタリカにはいない「青いオオハシ」です。高地のオオハシは小型で、チュウハシと勘違いするほどです。営巣直前のつがいを、ジックリと観察できました。詳細は、またの機会に紹介したいと思います。



ラケットハチドリ

モフモフした脚元が、なんとも可愛らしいハチドリです。ラケット状をした尾も個性的です。



アンデスイワドリ

ペルーの国鳥ですが、エクアドルで容易に観察できます。暗い時間帯から踊り場で求愛行動を始め、明るくなると森の奥深くに姿を消してしまいます。ですから、綺麗に撮影するのが難しいです。この時は比較的明るい時間帯になっても、数羽が居残ってくれました。



フタオビチュウハシ

最初の三種はアンデスの高地に生息する野鳥ですが、フタオビチュウハシは主にアマゾン流域に生息しています。



英名: Gilded Barbet(和名なし)

和名が存在しないゴシキドリの仲間です。こちらもアマゾン流域で、よく見かける野鳥です。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

他にも撮影しているのですが、またの機会に紹介したいと思います。

その二は明後日に更新する予定です。次回は私が最も楽しみにしていた、蘭の紹介なのですが・・・・?

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/