2015/02/06

ヒノドハチドリ 虹色なのに・・・・

家族旅行特集、その二
 

 
宿泊先に辿り着くには、二つのルートがありました。途中で蘭を探したかったので、沿岸部ではなく、山岳ルートを選びました。

トイレ休憩で立ち寄った場所(標高3,100メートル)で、撮影しました。喉と周辺が赤や橙に輝くのですが、その瞬間を撮るのが難しいです。時間を費やせば可能ですが、旅行中でしたので、早々に移動しました。
 
赤、橙、黄、緑、紫、青、水色が確認できる、「虹色のハチドリ」です。コスタリカとパナマ西部にのみ生息しています(チリキ固有種)。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/