2015/04/17

たくさんいても、かならずしも撮れるわけではない?





アメリカヒョウモンモドキ属、ラテン名: Chlosyne gaudialis gaudalis 
英名: Gaudy Checkerspot 
 
カリブ海側の低地では普通種で、この日もたくさん飛んでいました。しかし、私の周りをヒラヒラと舞うだけで、とまってくれません。過去にも同じ経験ばかりだったのですが、ようやく撮ることができました。普通種だから容易に撮影できる、ということもないようです。





マネシミカヅキタテハ属、ラテン名: Eresia clio clio 英名: Clio Crescent

ラテン名がEresia claraから変更されたようです。
 


以前、息子が撮影した別個体です。哀れなEresia clio clio・・・・。(-∧-)合掌・・・・。こういったシーンを見つけるのは、息子の方が得意なようです。私は気が付きませんでした。
 




ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius sara fulgidus 英名: Sara Longwing  
 
私のブログで最初に登場した蝶が、このサラドクチョウでした。その画像と比べると、青の濃淡が全く異なることにビックリしました。今回は晴天下での撮影だったからでしょうか。より鮮やかに写りました。
 
リコーCX5で撮影
息子が撮影した画像のみソニーDSC-W1で撮影 
 
追記: ブログの表示や反応が妙に重く感じるのですが、私だけでしょうか?他のサイトは問題なく表示されるのですけど・・・・。

記事を投稿する際にも、何度か不具合がありました。ですから、皆さんのブログにお邪魔するのは、次回のツアーから戻っ来てからにさせていただきます。すみません。 m(_ _;)m ゴメン!! 
 
次回の蝶はメチャ綺麗です。去年、クジャクシジミの記事を書いた時に、少し触れています。タイトルは「あなたは、この奇跡を信じますか?」になります。蝶好きの方はお楽しみに~。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/