2015/05/13

エクアドルの野鳥 繁殖期なのに、声がしません!

エクアドル特集、その一
 
三月に訪問するのは初めてでした繁殖期のピークで、色々な鳥が囀っているのかと思ったら、予想外に静かでした。故に、一部の鳥を探すのが大変でした。
 

 
サンショクヤマオオハシは是非とも見たい(見せたい)鳥でした。元々、オオハシの仲間としてはシャイな種なのですが、声も聞こえず心配でした。ペアが食事をしているのを見つけた時は、ホッとしました。こういった主役級の鳥は、外せませんからね。
 

 
ツバメタイランチョウは特定の崖を生活の場としています。行けばかならず数個体いるので、探す必要もありません。案内する側としては、有難い存在です。
 

 
ラケットハチドリはアンデス地方で必見の鳥です。ラケット状の尾と、綿毛に覆われたような脚がなんとも可愛らしく思えます。この個体は西アンデスで撮影しました。東部の個体は綿毛のような部分が、白ではなく橙になっています。
 
全てキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/