2015/05/22

エクアドルの野鳥 パワーショットでもブレずに撮れました!

エクアドル特集、その四
 

 
エクアドル・ツアーでの最大の目的とも言えるのが、ペルーの国鳥でもあるアンデスイワドリです。とにかく暗い場所に求愛場があり、明るくなる頃には深い森に姿を消してしまいます。
 
パワーショットは薄暗い場所では全然使えないカメラですが、手持ちでもブレずに撮れました。感度3200で、シャッター・スピードが1/15でした!私の旧型モデルSX50HSは連写が駄目なので、奇跡だったかもしれません。
 

 
ハグロキヌバネドリは観察タワーに登っていたので、目線で撮影することができました。大型のキリギリス(?)を食べているようでした。樹冠を見渡すことができるタワーや吊り橋はコスタリカにもあるのですが、私がツアーの日程に入れたい場所にはないんですよね~。
 


ミヤマキムネミドリカザリドリは、なかなか正面を向いてくれませんでした。肝心な個所が枝被りだったりしましたが、ようやく開けた場所に出てくれました。最終日は生憎の雨で、晴天下でビシッと大きく撮影したかったです。
 
全てキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/