2015/06/23

動物園での撮影ではありません!&息子が描いたナマケモノ


 
モザイク画像の正体は、ピューマでした!
 
ツアー中に宿泊した保護区で撮影しました。ツアーの前に、運転手さんから面白い話を聞いていました。「我々が訪問する保護区で、最近ピューマの目撃例がある」と知り合いのガイドが話していたそうなのです。「次のツアーで見れたらいいね」と私は冗談交じりに返答しました。
 
野生の大型ネコを見ることは、容易ではありません。広大なテリトリーを要し、基本は夜間に行動します。それこそ、一生に一度あるかないかの出会いなのです。

去年、マイ・フィールドの国立公園でオセロット(ジャガーの小型版)に遭遇しました。残念ながら撮影する前に逃げられましたが、感動モノでした。

ピューマは以前に一度見たことがあるのですが、その時は怖くて撮影どころではありませんでした(私一人しかいませんでしたし・・・・)。今回の個体は川辺で休んでいて、お客さんも私も高い位置にいました。その高低差があったので、安心して観察&撮影できました。
 
その日の夕方に運転手さんに画像を見せたら、ビックリしていました。「おまえは超が付くほどの幸運の持ち主だな」と言われました。(*^-゚)vィェィ♪
 
ナショナル・ジオグラフィックの記事で、面白いデータを見つけました。以下は記事からの抜粋です。
 
ピューマに人間が襲われた事故は1890年以降、米国とカナダで合計145回とされる。死者が出たのはそのうち20回余り。6年に1回の割合だが、こうした事故の少なくとも3分の1はここ20年の間に起きている。」
 
「えっ!襲われて死んだ人もいるんだ!」とビックリでした。それを事前に知っていたら(説明していたら)、一部のお客さんは逃げ出していたかもしれません。。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影 
 

 
おまけは息子が幼稚園で描いたナマケモノです。クラス全員でナマケモノの画像を見ながら、描いたそうです。コスタリカならではの課題ですね。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/