2015/07/01

綺麗なら、蝶でも蛾でも構いません!

蝶は大丈夫だけど、蛾は苦手という話を聞きます。どちらも同じ鱗翅目で、蝶と蛾の区別さえない国も存在するそうです。蝶の如く綺麗な蛾もいれば、蛾と見間違えるほど地味な蝶もいます。
 
私的には、自分が見て撮りたいと思えば、どちらでも関係なしです。それぞれの個性を楽しみたいですね。久しぶりに昼行性の蛾を紹介します。 
 

 
ヒトリガ科、ラテン名: Isostola nigrivenata
 
昼行性のヒトリガは、美麗種が多いです。この種も金属光沢があって、とにかく綺麗でした。こういった蛾の後に、地味な蝶を見つけると、撮影する気が萎えるかも?(^○^)
 

 

 
シャクガ科、ラテン名: Hyalostenele lutescens
 
このシャクガの同定には時間が掛かりました。検索しても、同種の画像が見つからなかったのです。二年後、ようやく同定できました。
 
知り合いのガイドが今年の三月に撮影し、彼のサイトに掲載していたのを見つけたからです。彼は蝶や蛾にも詳しいので、その同定は信頼できます。ちなみに、この個体は羽化したばかりでした。
 
全てリコーCX5で撮影 
 
追記: いつの間にか、アクセス解析なる機能が追加されましたね。これって、役に立つのかな~。個人的には、以前から続いている不具合を修正してもらいたいのですが・・・・。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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